2019年10月13日

リスボンへ


こんにちは。
先月下旬より一週間、海外の学会へ参加するため休診をいただきました。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

今回は師事している先生よりお声がけをいただき、ポルトガル リスボンで行われたIFUNA(国際機能矯正学会)へ出向いてきました。
小児矯正の学会ですが、小児の成長発育に大きな焦点を当てて、機能的矯正装置を用いた健康的で無理のない咬み合わせの育成を考えています。 

テーマは Why Early Interventions ?  
(早期の介入が大事だ)
子どもさんや親御さんとのながい付き合いを大事にしています。

当院では多くの子どもさんたちが来院するクリニックとなっており、今後も積極的に研鑽を続けていきたいと思います。何より子どもさんたちの成長を見守り、歯科医師としてささやかながら貢献できることは本当にうれしいことです。

小木曽 純



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今回は個人の一人旅で出かけました。
リスボンまでは直行便がなく乗り継ぎが必要で、初の海外学会もあり緊張感のある日々でした。
リスボンの写真など、機会見つけてまたご報告します。


posted by Jun Ogiso at 21:32| Comment(0) | 日記

2019年04月27日

小児2次救命処置コース 初日を終えて

本日は朝8時半から夜の7時まで1日、PALSといわれる小児2次救命処置コースに出向いてきました。
一般的に行われる救命講習は、心停止を想定して胸骨圧迫、AEDの扱い方を習得しますが、本コースでは、心停止に至るまでの評価と対応についても、小児に特化して学びます。

はじめに行う初期評価は、第1印象と言われ、患児の意識 呼吸 皮膚色から治療介入の緊急性の有無などを評価しますが、小児ではこの第1印象が治療の方向性を決めるという意味で、大変重要であることがわかりました。
目の前で起きている患者さんの症状の原因検索など、自院の歯科医療の現場に生かします。

ともに受講している方は小児科専門の医師や麻酔科の医師、ICUの看護師の方ばかりと、歯科医師は当然私一人ですが、先生方の熱い討論の中、多くの勉強をさせていただいています。明日も8時からです。

小木曽 純

posted by Jun Ogiso at 19:58| Comment(0) | 日記

小児2次救命処置コース 初日を終えて

本日は朝8時半から夜の7時まで1日、PALSといわれる小児2次救命処置コースに出向いてきました。
一般的に行われる救命講習は、心停止を想定して胸骨圧迫、AEDの扱い方を習得しますが、本コースでは、心停止に至るまでの評価と対応について、小児に特化して学びます。

はじめに行う初期評価は、第1印象と言われ、患児の意識 呼吸 皮膚色から治療介入の緊急性の有無など評価しますが、小児ではこの第1印象が方向性を決めるという意味で、大変重要であることがわかりました。
目の前で起きている患者さんの症状の原因検索など、自院の歯科医療の現場に生かします。

ともに受講している方は小児科専門の医師や麻酔科の医師、ICUの看護師の方ばかりと、歯科医師は当然私一人ですが、先生方の熱い討論の中、多くの勉強をさせていただいています。明日も8時からです。

小木曽 純

posted by Jun Ogiso at 19:56| Comment(0) | 日記